【六本木の歴史】元は〇〇の街だった!?令和元年に六本木の生い立ちに迫る!

六本木

煌びやかな大人の街、六本木の意外な過去とは?

こんにちは。

Rouge Roppongi です。

11月のオープンに向け、オーナーもシェフもスタッフ一同も一丸となって走っています!

Rouge Roppongi は六本木駅の、しかもミッドタウンの近くという恵まれた立地で、銀座二つ星レストランで修業をしたシェフが腕によりをかけて料理を提供いたします。

ところで、現在の六本木といえば何を思い浮かべますか?

  • ファッションの街
  • クラブの街
  • アートの街
  • オフィスの街

人それぞれにそれぞれのイメージがあると思います。

では昔の六本木はどのような街だったのでしょうか?
そしてどのような歴史を経て現在の六本木になったのでしょうか?

今回は Rouge Roppongi が居を構える六本木と言う街の生い立ちに迫ります!

なんと元々は軍隊の街だった!

国立新美術館

今でこそ煌びやかな側面が目立つ六本木、元々は軍隊の街でした!

江戸時代末期に幕府が江戸城(現在の皇居)に拠点を移します。
これに伴い大名の屋敷が多く建てられ、武士も住むようになりました。

大正時代には陸軍の駐屯地となり、軍事施設が設置されて昭和初期まで軍隊の街として栄えていました。

現在の国立新美術館 別館は、二・二六事件に関わった麻布歩兵第三連隊の兵舎を一部保存したものだとか。

軍隊の街という点では現在と異なりますが、要人が住む場所という意味では現在も昔も同じなのですね。

戦後は国際交流が盛んな街へ☆

交流会

戦後、GHQが六本木に拠点を置いたことを皮きりに、外国人向けの施設が増えてゆきます。
現在でも様々な国の大使館が六本木に集っています!

1952年にGHQが撤退した後も、国際交流が盛んな街として在り続けています。

私事ですが、六本木の国際交流を身近に感じた出来事があります。
数年前に友人に六本木のクラブに誘われたのですが、友人は入店するや否や外国人の知り合いを見つけて英語で話し始めました。
そしてその後、どこの国の方かも分からない方とお酒を酌み交わす事になったのです。

話がそれました(笑)

六本木ヒルズ、六本木ミッドタウンが完成してからは、IT企業を中心としたオフィス街としても機能するようになりました。

そして2020年、東京オリンピックです!
国際交流が盛んな六本木は更に賑やかで活気のある街になることでしょう!!

さいごに

夜の六本木

いかがでしたか?

現代の六本木は、衣(ファッション)、食(グルメ)、住(高級住宅街)が揃った街です。
とはいえあまりにも額が違い過ぎて手が出せないという方が多いのではないでしょうか。

当店では1人でも多くの方に六本木を楽しんで頂けるよう、シェフとオーナーが可能な限りリーズナブルに料理を提供する施策を練っています。

六本木が歩んでいた歴史に想いを馳せ、六本木の空気を感じつつフレンチを召し上がるひとときはいかがでしょうか。

皆様のご来店、心よりお待ちしております。